空飛ぶ円盤は、UFOの定番になっています。

宇宙人が空飛ぶ円盤を製造しているのでなく、
米国オハイオ州で空飛ぶ円盤を製造しています。

空飛ぶ円盤は、特許が取得されており、
米国オハイオ州シンシナティに住むRobert D. Parryなどが
空飛ぶ円盤の発明者です。

1955年7月18日に特許出願され、
1960年9月20日に特許された
米国特許2953320号は、空飛ぶ円盤について特許を取得しています。


発明の名称は、「揚力用プロペラがダクト内にある飛行機」です。

"Aircraft with Ducted Lifting Fan"

www.google.com/patents/US2953320

機体の形状が円盤になっており、機体が翼として機能することが
明記されています(カラム1、32~37行)。

ヘリコプターに使われるような回転翼が、
円盤形状の機体中心に配置されています(図1)。

固定翼がある飛行機と異なって、
離着陸に滑走路が不要であり、簡単に製造できるそうです。

その後、NASAが空飛ぶ円盤の機体を改良する米国特許を取得しています。

宇宙人が空飛ぶ円盤に乗って地球に着たのでなく、
自衛隊又は米軍のパイロットが空飛ぶ円盤を操縦して、
自衛隊又は米軍が、空飛ぶ円盤を秘密にしているに過ぎません。

軍事に秘密は付き物です。