駅員が祝うよ、新入学!新入社!

人間を主体だと考えれば、駅とは人間が通過するもの、なのだが

わたしは、自分が動かないもの、であるかのような気がして

駅がわたしを通過するような気がしてならない

駅も駅員もわたしの身体を通過していった

たくさんの駅員が帽子のつばに手をあてて

わたしのなかを通り抜けていった

笑顔もあり 怖い顔もあり

多くは はにかんだ 優しい顔

そのすべてが みごとに 駅員だった

とてもたくさんの駅員に出会った はずなのに

誰一人として 思い出せない

駅員は思い出を消す魔法を持っているのだわ

金色のエンブレムだけちょっと残っているけれど

駅員のこと 纏め上げれらた かたちでしか 捉えられない

駅員とは 駅員らしき姿 という ものでしか 捉えられない

さて、お弁当が復活しました。がんばります。

ちょっと普通すぎてつまらないかもしれません。美味しかったです。

夫が「おいしそうだね」というので

わたしが「作ってあげようか」というと

「遠慮する」といわれてしまいました・・・・。

遠慮ぶかい夫です。

それにしても今日はひさびさに暖かくて、過ごしやすかったです。

ちょっと気持ちも元気になりました。

明日もお仕事、がんばろうと思います。